職業能力開発評価基準

「職業能力開発評価基準」というものがあることは聞かれた方が多いでしょうが、実際にどれくらい活用されているか、については明確でありません。

Webはこちらにあるので、内容はここをお読みいただくということになります。要点は「”職業能力評価基準”は、これまで職歴(職務経歴)や資格の有無などで判断していた労働者の職業能力を、企業で実際に求められる実践的な職業能力を具体的に示すことにより客観的に評価を行うことができます。企業の人材ニーズと労働者の有する職業能力とを適切にマッチングさせるための共通言語となる」ということが主眼です。また、「日本の企業は、一斉に採用した新卒者に対して長い時間をかけてOJTや教育訓練を行うことで、必要な人材を企業内部で育成するのが一般的でした。しかし、経営環境の変化の速さや労働者の活動化に対応するため、外部から必要とする人材を確保するケースが増えてきました。」ということで、組織と個人での迅速な人材配置と、人事制度の見直し・社員教育制度の導入・キャリアパスの提示などに利用可能とされています(Webより)

同じサイト内に職業能力評価シートが無料でダウンロード可能となっています。