・オステオパシーとは?

オステオパシーとは、1874年にアメリカのA. T. スティル医師によって創始された医学です。オステオパシー/クレニオセラピーでは、人の健康が害されるのは、主に頭蓋骨/仙骨の歪みや固着からくると考えます。
他の医学との相違は、手技療法が根本にあり、人の健康が害されるのは、主に頭蓋骨/仙骨の歪みや固着からくると考えます。また、筋膜・筋肉・骨格・内臓・頭蓋の各機能をひとつのユニットと捉えてその歪みを改善し、個々の独自に持っている、自然でリズミカルな動きのある状態にもどして生体恒常性(自然治癒力)を高める療法です。
特に頭蓋療法(クレニオセラピー)はオステオパシーの真髄であり、手技で頭蓋骨(クレニオ/骨数23個)・背骨や仙骨(セイクラル)の動きを調整し、体内エネルギーの流れを阻害する部分を取り去り、脳脊髄液の波動循環(第1呼吸機序)や脳硬膜を介して起こる、頭や体の膨張~収縮の動きを促進または抑制して、生体エネルギーを力強く活発に流動させる手技療法です。
日々の生活で、人はさまざまな「歪み」を持ってしまいます。例えば、同じ姿勢や動きをずっと続けていれば、身体の形は当然不自然に歪んでしまいます。

しかし私はこう考えます。歪むのは身体だけではないと。連続的生活の中でのストレスやトラウマというような、ある種「心理的」ともいえる側面での「歪み」は、当然身体の痛みと無関係ではありません。私はオステオパシー療法/クレニオセラピーに加えてエネルギー・ワークを行うことで、これらの「歪み」を取り除くことも目標としています。「歪み」が全て悪いのかといえばそうではありません。人の体は完全に左右対称にはなっていませんので当然起こりえることです。大事なのは「歪み」を作っている部分(関節)の動き(可動性)が有るかということです。また「固着」している要因が体のどの組織と関連して作られたかもとを辿っていく作業が重要になってきます。この「エネルギー」は曰く言い難いものですが、ご自分の体を液体である、と想像してください。その液体は、海の波が規則正しく寄せたり返したりを繰り返すように、ある種のリズムを持っています。このリズムは身体を清浄に保つ働きをし、ゴミがたまって濁らないように代謝を促す働きなどをしています。「エネルギー」というのは、いわばこの「リズム」であり、身体の歪みはこのリズムを乱して、健やかな代謝を阻害するものであります。
一般的には「氣」と同じ様なものとされていますが、私は分けて両方取り扱っています。またエネルギーも種類がいろいろあるようです。

アンドリュー・テーラー・スティルは(Andrew Taylor Still,1828年8月6日-1917年12月12日)オステオパシーの創始者。アメリカではオステオパスはドクター・オブ・オステオパシー(Doctor of Osteopathy)(D.O.)と呼ばれる称号を有し、西洋医学医師(M.D.)と同様に正規の医師としてすべての州で「医師免許」を認可されており、西洋医学医師(M.D.)と全く同等に「診断・外科手術・処方・投薬」等の全ての「医行為」が認められています。

 

・開催日時・料金など

平成30年 月 日( ) 時~17時
場所:JR吹田駅から徒歩8分ほどの古民家(問い合わせフォームからお申し込みください。後日、PDFファイルで場所をご連絡します)
施術時間40~45分程度

定員:8名(定員を超えた場合はキャンセル待ちになります)
料金 5000円(当日、現金でお支払いください。領収書は発行いたしません)
服装 着替える必要はありませんが、身体を楽に動かせる服装でお越し下さい。

~体験会の開催について~
「現代はとてもストレスフルな時代です。私のところにも、様々な症状を訴えてお越しになります。症状はストレスだけでなく、身体の歪みやエネルギーの枯渇など本当に多種多様です。
今回はご縁をいただき、特にカウンセリングや対人支援のお仕事に携わっておられる方を中心にオステオパシーの体験会を開催することになりました。
単なるマッサージや整体とは違う、ソマティックな感覚をこの機会に是非体験してみて下さい」

 

・体験を希望される方へ(注意事項を記載しています)

体験を希望される方は以下にご注意ください。

・当日はオステオパシーを初めて体験される方に向けたデモンストレーション体験です。本格的に施術を希望される方は別途ご連絡をしてください。

・オステオパシーは医療行為を行うものではありません。また、現在病院で治療中の方は主治医の許可を必ず得て下さい。

・当日はあくまで体験なので、20~30分程度の施術になります。時間はクライエント様の状態により異なります。

・身体をいろいろな角度で動かし、またうつ伏せになることもあります。着替える必要はありませんが、楽に身体が動かせる衣服で来場してください。

・デモンストレーションの一環なので、施術中は皆さんが見学されています。今回の対象として、カウンセラー・対人支援職の人に向けていますので、施術している意図などのご質問などもわかる範囲でお答えします。(ただし心理学は学んでおりませんので、あくまでオステオパシーの視点からの回答になります)

・体験を希望される方には、過去の病歴・現在服薬しているお薬があれば当日シートにご記入いただきます。シートは上原のみが閲覧しご本人に返却いたします。守秘義務については施術上の倫理基準に基づいて守られます。

 

・講師紹介

略歴
上原 広一(うえはら ひろかず)  1957年生まれ
オステオパシーLUCE院長
京都市西京区桂下豆田町7-20 グランド桂200号(阪急電鉄 桂駅から徒歩5分)

認定資格・参加セミナー等
オステオパシック・セラピスト=オステオパシー手技療法師

1999年 東洋オステオパシー本科・研究科卒
海内外オステオパス/カイロプラクター/エネルギーワーカーに習い、オリジナルのヒーリングも研究。

・日本クラシカルオステオパシー協会 会員
・日本クラシカルオステオパシー研究会 会員
・東洋オステオパシー 会員
・アレルセラピー 会員 その他

 

・講師からのメッセージ

身体・心・精神  ~ BODY・MIND・SPIRIT ~

ルーチェでは 身体全体を診る事だけでなく、人間を身体と心、精神を持つ統一体であると考え、身体、心、精神のそれぞれの働きや繋がりを大切にして評価し施術を行います。

人が本当の意味での調和を取り戻した時、身体や心、精神をリラックスさせる事ができ、様々なストレスや生活環境などにも対応し適応することができます。

ルーチェオステオパシーではこの3つのバランスが取り戻され調和がとれた時に初めて真の健康な状態であると考えています。

隠れた異常や根本の原因を見つけ出すテスト 「キネシオロジー」 ARテスト(筋肉反射テスト))により、他院では通常検出できない異常を正確に検出することが可能です。

 

・資格・修了技術・治療法の紹介

東洋オステオパシー協会認定オステオパス ・ 研究課程修了

Tom Shaver D,O,クレニオセイクラルセミナー1.2.3.4

コンラッドオパーマイヤー胎生学終了

バーバラブレナン ヒーリングスクール解剖学主任の虹彩学

Tom Shaver D,O, エソテリックヒーリング 1 ・ 2 クラシカルホメオパシー受講多数

ラジャン サンカランクラシカルホメオパシー受講

マッケンジーテクニック受講

d.r.ジェイコブス ・ カイロプラクティック受講

JAPAN ASSOCIATION OF CLASSICAL OSTEOPATHY コース終了

JAPAN ASSOCIATION OF CLASSICAL OSTEOPATH THE INTERNATIONAL SEMINAR CERTIFICATE 2、2.5、3

JAPAN INSTITUTE OF CLASSICAL OSTEOPATHY CERTIFICATE of Lymphatics Treatment

JAPAN INSTITUTE OF CLASSICAL OSTEOPATHY CERTIFICATE of Obstetrics and Gynecology

Japan Osteopathic Professional Association Certificate of Attendance Function and Structure Part 1 ・ 2 ・ 3

Japan Osteopathic Professional Association Certificate of Attendance Electromagnetic Wave

Japan Osteopathic Professional Association Certificate of Attendance Fascia

Japan Osteopathic Professional Association Certificate of Attendance

膜の概念・頭蓋と身体のつながり Part 1 ・ 2

バイオダイナニックスによるオステオパシーテクニック 12回終了

アメリカンクレニオ協会頭蓋テクニック直接法終了

ゼノバイオセラピー ・ アレルセラピー 1 ・ アレルセラピー 2 終了

脳セミナー終了

つぼダライアン テクニック終了

人体惑星論(鍼灸七星論)

クラシカルオステオパシーテクニック (全体調整 ・ リンパテクニック ・ 内臓テクニック ・ 小児治療テクニック )

アメリカンオステオパシーテクニック ( HLVAスラストテクニック ・ 直接法 ・ 間接法 ・ 誇張法 ・ 筋筋膜リリーステクニック ・ 靭帯リリーステクニック ・ ストレイン カウンターストレイン テクニック ・ マッスル エナジー テクニック ・ クラニオ セイクラル セラピー ・ 頭蓋治療直接法 ・ 内臓マニュピレーション ・ )

エソテリックヒーリング

クラシカルホメオパシー

エネルギーワーク

アレルセラピーテクニック ・ ゼノバイオセラピーテクニック

脳直接法エネルギーテクニック

マッケンジーテクニック

操体法 ・

鍼灸七星論

隔膜の評価と治療

筋膜の評価と治療

など多数