③ 目標設定は、カウンセリングの進展を客観的に測定、評価するのに役立つ。それは2つの点で役立つ。第1は、クライエントの具体的な欲求に合わせてカウンセリングを進めることができる。第2は、カウンセラーとクライエントが共同して目標に向かってどこまで進んだか、進み具合をチェックし、さらにカウンセリングを始める前との違いを比較することができる。