1 カウンセラーとクライエントの共同産業による「目標の設定」。カウンセリングの初期に具体的な目標を設定し、クライエントが目標に向かって自己をコミットするという確認を得なければ、カウンセリングは進展しないという大前提に立っている。そしてそのことをカウンセラーとクライエントが宣言し、共有することが大切である。