① カウンセリング・プロセスの中でクライエントは、受動的でなく積極的な役割を果たすことができる。

② 1つを選択することは、他を捨てることでもある。「何を捨てるか」は「何を選ぶか」と同様に重要である。

③ 意思決定には、必ず「不確実性」が伴う。また、決定されたことは変わることがある。意思決定は「完璧性」を求めるものではなく、複数の可能性を見出すよう、励ますことである。

④ 意思決定のタイミングは、その内容と同様に重要である。