(3)意思決定カウンセリング・モデル

意思決定方策は、一般に次の4つのプロセスをとる。

ピューイらは、意思決定方策モデルを示している(木村P302)。このモデルの中で、いくつかの選択肢を並べ、そのメリット・デメリットや予想される結果を比較したりする場合は、表頭に選択肢を、表側にメリット・デメリットや予想される結果などを並べた「比較評価表」を作って検討するとよい。