カウンセリングの終了には3つの意味がある。

カウンセリングが終了すれば、それに続いてケースの終了が自動的に付随する。今後のため、あるいはクライエント自身または第三者に対して責任をとるためにケース記録を整理し、保存することである。一般に、クライエントの名前や属性、ケースの目標、カウンセリング実施記録(時系列)、追指導、結果、カウンセラーの所見、カウンセラー名などを記録する。多くの場合、カウンセリング機関等ごとに様式が定められていることが多い。