① カウンセリングの終了を正式に宣言し、クライエントとカウンセラーがその後も延々とカウンセリング関係を続けることを避ける。

② クライエントが、カウンセリングを通じて学習したことを、将来活用できるかどうか話し合う。

③ 終了してよいか監査(モニタリング)する。将来さらに必要があれば、カウンセリングに応ずることを伝える。ここでいう監査(モニタリング)とは、一定の期間、一定の方法でクライエントをフォローアップすることである。